WCN in メキシコ

2017年4月25日

「おら!」

4月22日よりメキシコシティで開催されている世界腎臓学会(WCN)2017に参加してきましたのでご報告します♪

「おら」は誰とでも気軽にできる挨拶だそうです。

 

WCNは2年に1回開催されており、発展途上国を含めた世界各地での腎臓病予防や治療・教育に対する啓蒙を行っています。

前回は南アフリカで開催され、当科からは桒原先生と早田先生が参加されてました。

 

そして今年2017年はメキシコのメキシコシティで開催されました!

自分と桒原先生が行ってきましたのでご報告します♪

 

メキシコはその昔、マヤやアステカ・テオティワカンなど数々の古代文明が栄えた歴史の古い国です。スペインに支配され、今に至るまで激動の時代を過ごしてきました。その首都であるメキシコシティは標高2240mの市域に人口1000万人を超える人々が暮らしています。母国語はスペイン語で空港の中からすでにまったくといっていいほど英語は通じませんでした。

 

さて、それではそんなメキシコシティで開催されたWCNの様子をどうぞ!

なんとこんな広い会場で、オーラルの発表をさせてもらいました。

ネクタイ曲がりすぎですね(笑)

 

そして翌日のポスター発表後には日本腎臓学会のお手伝いで来年2月に東京で開催されるISN FRONTIERS MEETINGS, Kidney desease & Cardiovascular disease 2018の宣伝をしてきました。

 

もちろん学会の合間にはメキシコを楽しむことも忘れてませんよ♪

スペイン風の建築物が残る歴史の深い街並みを散策し、メキシコならではのタコスで夕飯。桒原先生は辛いのが苦手ですので汗だくになりながら食べておりました(笑)。

 

そして国立人類学博物館で古代文明に触れ心を磨き(笑)、テオティワカン遺跡めぐりでは太陽と月の二つのピラミッドに登ってきました!酸素の薄い中、急斜面を200段以上登るわけで、自分は正直くたくたでした(笑)

この大きな石の円盤は14世紀に栄えたアステカ文明のカレンダーだそうです。

 

数日間のメキシコ旅行でしたが、全体として国民性が非常におおらかで、心が豊かな国だなと思いました。

もちろん治安の悪いとこもありますが、自分たちが道で困っていると通りすがりのおじちゃんが助けてくれたり、新鮮な果物も多くオレンジジュースがおいしかったり、コーラも世界で唯一人工甘味料を使っていなくておいしかったり、と色々と満喫してきました(笑)

 

それでは今夜日本行きの便に乗ります!

以上、メキシコからの報告でした♪

 

最後にメキシコの夜景をどうぞ~。

メキシコもよかったけど、やっぱり早く味噌汁が食べたいですね・・(笑)

 

5月2日追記

帰国後にメキシコから買ってきたコーラと日本のコーラの飲み比べをしましたが・・・。

違いはわかりませんでした(笑)

きっと旅先で飲んだから美味しかったんでしょうね♪

 

 

 



熊本大学医学部附属病院 腎臓内科 〒860-8556 熊本県熊本市中央区本荘1丁目1-1  TEL.096-373-5164

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